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台詞集/年間イベント/ブルーベル村

Last-modified: 2020-05-24 (日) 00:04:03

ブルーベル村

天体鑑賞

ルドガー
「今日は天体観賞じゃ。星のきらめきをみんなでゆっくり楽しもう。何か願い事がある者は星に祈ってみるのも良いかもしれんぞい。」

 
  • 掛け合いその1
    カミル
    「こうして、みんなで星を見る村って、けっこうめずらしいよね。」
    リア
    「あら、そうなの?わたし、普通だと思ってたわ。」
    カミル
    「都会は星を見る習慣はあまり、ないようだよ。ここみたいに、はっきり星も見れないし。」
    アイリン
    「え~、そうなんですかぁ?なんだか、悲しいです~。」
    ジェシカ
    「そうだねぇ。都会って便利だけど、心のよゆうってのが、ない気がするね。」
    アイリン
    「こんなにきれいなのに~。わたし~、ここに住んでいて、良かったです~。」
    ジェシカ
    「本当に、そうだね。あと、この村は都会にはない、住人同士のキズナがあるからね。住んでいて、こんなに落ち着くところはないよ。」
    アイリン
    「あ、そろそろ、始まりますよ~。ここで見られる幸せを感じながら見ましょう~。」
     
    ラズベリー
    「きれいな星空!なんや大きな鳥がつばさを広げてるみたいや!」
    グラニー
    「たしかにそんな感じだな。特にあの左上の星が明るくてきれいだな。」
  • 掛け合いその2
    ラズベリー
    「願い事かぁ…。」
    リア
    「なあに?ラズベリー。しんみりしちゃって。どうしたの?」
    ラズベリー
    「願い事って聞いてな。昔のこと、思い出したんや。」
    リア
    「昔のこと?」
    ラズベリー
    「うん、そうや。うち、この村来た時、なかなか、なじめへんかったやん?それで、夜とかに、お願いしてたんや。友達ができますようにって。それで、ある日、リアが話しかけてくれて…、願いがかなったんよ。」
    リア
    「ちょ…ちょっと、やめてよ。急に。」
    ラズベリー
    「だから、真剣に願うとお願いがかなうんやなあって、その時、思ったんよ。」
    アーシュ
    「素敵な話だなぁ。オレもお願いしようかなあ。な、カミル。」
    カミル
    「そうだね。願ってみようか。」
    ラズベリー
    「ほら、リアも。何か願わんと損やで。願うのはタダやしな。」
    リア
    「もう、ラズベリーったら…。じゃ、せっかくだし…。」
    ラズベリー
    「そうそう。一緒に願おう。あ、そろそろ、始まるみたいやで…。」
     
    アーシュ
    「きれいな星空だな。あれ?気のせいかな?なんとなく左下の辺りがさそりのしっぽに見えたよ!」
    ジェシカ
    「あたしにはなんだかヘビみたいに見えるよ。」
  • 掛け合いその3
    グラニー
    「願い事かぁ。何の願い事をするかな。」
    ジェシカ
    「その立派なお腹を引っ込ませてもらったら、どうだい?」
    グラニー
    「ハッハッハッハッハ。そりゃあ、いいや。そういうジェシカは、どんな願い事をするんだ?」
    ジェシカ
    「あたしかい?そうだねぇー。動物たちの健康を願おうかね。商売にもつながるしね。」
    グラニー
    「おお、そうだな。オレもウマの健康を願っておこうかな。アイリンは、どんな願いをするんだ?」
    アイリン
    「え~、わたしですか~?ん~~~、そうですねぇ、素敵なだんなさんかなぁ。」
    グラニー
    「そりゃあいい。きっと素敵なだんなさんが現れますよ。」
    アイリン
    「エヘヘ~、そうですかねぇ~。よ~し、お願いしよう~。」
    ローズ
    「ホッホッホ。若い人はいいよねぇ。願い事が多くて。さぁ、始まるみたいよ。」
     
    カミル
    「星のかがやきが美しいな。右側の星の並びが、ボクにはゆみやに見える。」
    ローズ
    「なるほどねぇ。言われてみれば、そんなふうにも見えますわね。」

ルドガー
「もうそろそろ良い時間じゃな。明日も仕事があるからの。そろそろ帰るとするのじゃ。」