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台詞集/年間イベント/このはな村

Last-modified: 2020-05-24 (日) 00:50:23

このはな村

作物祭

イルサ
「待たせたね、みんな。今日は(季節)の作物祭だよ。今回、お題となる作物は(作物)だ。今年も素晴らしい出来の作物が出品されているよ。それでは、今回の出場者達の入場だ。」
イルサ
「1人ずつ紹介していこう。エントリーナンバー1番!(NPC)!」
イルサ
「エントリーナンバー2番!(主人公)!」
イルサ
「エントリーナンバー3番!ゴンベ!」
イルサ
「以上が、今回の出場者だ。今回は、一体どんな結果が待っているんだろう。それでは、審査を始めよう。だれの作物が一番か結果が楽しみだね!」

イルサ
「それでは(季節)の作物祭、今回の結果を発表するよ。まず第3位は…(名前)!!続いて第2位は…(名前)!!そして第1位…最も素晴らしい作物を出品した優勝者は…、(名前)だ!!」
イルサ
「色、形、味…文句のつけどころのない最高の出来だったよ!!ほかの者の作物もとても良い出来だった。次回も楽しみにしているよ!それではみんな最後に盛大な拍手を出場者達におくろう!」

 

優勝できた場合
イルサ
「おめでとう(主人公)。よくがんばっているね。これは今回の優勝賞品だ。受け取っておくれ。」
イルサ
「これからも、この調子で仕事に励むんだよ。次回も期待しているからね。」

お花見

イルサ
「今年もサクラが満開だね。今日はみんなでお花見を楽しもうじゃないか!みんなで持ち寄った料理もたくさんあるからどんどん食べてくれ!」
ナナ
「このサラダ、とってもおいしいわね。」
リコリス
「うん、おいしい。使ってる野菜が良いんだ。」
キリク
「いやぁ、花見は浮かれた気分になっちまうよなぁ。最高に気分がいいぞ。」
チヒロ
「キリクさん、それくらいにしておいてくださいよ。前みたいになっても、ボクは知りませんよ。」
キリク
「??、オレ、何かしたか?」
チヒロ
「ほら、前に花見でキリクさんがはしゃぎすぎて、いきなりいなくなったじゃないですか。」
キリク
「なんだ、それ?知らないぞ?」
チヒロ
「え!?」
ナナ
「キリクくん、それじゃ、あの時のことは、何も覚えていないの?」
キリク
「ああ………。」
リコリス
「それでは、チヒロがかわいそうだぞ。あの時、キリクはなぜか急にハヤテに乗って、山まで行ってしまって…。それを必死の思いで、チヒロが見つけてきたんだ。」
キリク
「………そんな事が…。チヒロ、すまん。」
チヒロ
「いいですよ、もう。気にしてませんから。」
イルサ
「まぁ、今後、気をつければいい。反せいもしたようだしな。」
キリク
「はい、気をつけます…。」

キリク
「そーいや、向こうでほかのみんなも花見してるんだよな。あっちはどんな感じなんだろ?」
マオ
「…おはな、…とってもきれい。」
リュイ
「そうだな。すっごくきれいだな!」
ソナ
「サクラ、きれいねぇ。お料理頑張ったかいが、あったわぁ。」
ゴンベ
「ソナが作った三色だんごはぜっぴんじゃ~。いくらでも食べられるぞ!」
ザウリ
「おおっ、すさまじい食べっぷり。年を感じさせませんな。」
アヤメ
「ゴ…ゴンベさん。そんなに急に食べたら、危ないですわ。」
マオ
「…おじいちゃん、すごい。」
リュイ
「オ…オレだって、ゴンベさんに負けるもんか!」
ザウリ
「おっ、リュイ、やるではないか。」
ゴンベ
「まだまだ、若いもんには、負けないも~ん、見よ、このスピード!!バクバクバクバクバク…。」
リュイ
「ま、負けないぞ!!マオ、見てろよ!!バクバクバクバクバク…。」
マオ
「…リュイがこわい…。」
アヤメ
「はいはい、ストップ。これ以上はダーメ。」
リュイ
「え、まだ勝負がついていません。やらせてください。」
ゴンベ
「そうじゃ、そうじゃ。まだ、勝負がついとらんぞ。」
アヤメ
「いい加減にしないと、本気で怒りますよ…。…わかりましたよね?」
リュイ
「ハ…ハイ!」
ゴンベ
「…わかったぞい…。」
マオ
「…アヤメさんがこわいよぉ…。」

イルサ
「そろそろ時間だ。なごりおしいが、今年のお花見を終了するぞ。」

 

こどもの日

イルサ
「みんな、そろそろ始めようか。」
イルサ
「待たせたね。今日はみんなが楽しみにしていたこどもの日だ。あたし達でみんなにおいしいお菓子を用意したよ。」
イルサ
「たくさん食べてこれからも元気に育ってくれよ。」
リュイ
「みなさん、今日はありがとうございます。それじゃ、いただきま~す!」
マオ
「…あまくて、おいしい。」
ソナ
「あらあら♪喜んでもらえたみたいでうれしいわぁ。」
ナナ
「フフフ、いっぱいあるからね♪あわてないでゆっくり食べてね

 

虫とり大会

イルサ
「今年も暑い夏がやってきたね。今日はみんなで虫とり大会だ。それでは、ルールを説明するよ。今から1時間の間に、最も多くの虫を捕まえた者が優勝だ。虫なら、種類は関係ないよ。ルールは以上だ。それじゃあ、始めようか!」

 

イルサ
「そこまで!それでは結果を集計するよ。」
「みんな、なかなかの成果だったね。上位はほとんど差のない結果だったよ。それでは今回の上位3名を発表しよう。まずは第3位!~匹捕まえた…(名前)!!」
「続いて第2位!~匹捕まえた…(名前)!!」
「最後に第1位の発表だ。優勝は…なんと ~匹も捕まえた…、(名前)だ!!」
「おめでとう、(名前)!よく頑張ったね!みんな、(名前)に盛大な拍手をおくろう!」

 

お月見

イルサ
「今夜は雲もなくてお月見にはもってこいだね。みんな、今だけは仕事を忘れてゆっくりと月を愛でようじゃないか!」

掛け合いその1

ゴンベ
「今年も、この時期がやってきたの~。」
ソナ
「あらぁ、どうしたの?」
ゴンベ
「お月見といえば、だんごじゃの~。」
ソナ
「そうねぇ。おだんごおいしいわねぇ。」
ゴンベ
「そうじゃ、そうじゃ。ほれ、いつでもいいぞい。」
ソナ
「??どうしたのぉ?手なんか出してぇ??」
ゴンベ
「ほれほれ、持っとるんじゃろ?おだんご。早く食いたいんじゃ~。」
ソナ
「あらあらぁ、今年はありませんよぉ。」
ゴンベ
「な…なに~~~!!!な…ないじゃと~~~!!!」
ソナ
「はい、ありませんよぉ。」
ゴンベ
「いやじゃい、いやじゃい!ソナのおだんご~~~!!おだんごがなかったらお月見じゃないやい!!おだんご~~~!!」
シェン・ロー
「お…おいおい。ゴンベのやつ、本気で泣いているぞ。」
アヤメ
「あら、どうしましょ。村長、どうします?」
イルサ
「ソナ、何とかならないか?これだけ泣かれたら、お月見どころではない。」
ソナ
「あらぁ、ジョーダンですよ。ジョーダン。おだんごがないといったら、どんな反応があるかなと思って、言ってみたんですぅ。ほらぁ、ゴンベさん。おだんご、持って来てるわよ。」
ゴンベ
「ほ…本当じゃ!!わしのだんごじゃ~。」
アヤメ
「やっと、泣きやんだわね。どうなるかと思ったわ。」
シェン・ロー
「まったく、だんごごときで、泣くとは情けない…。子供か、おまえは…。」
イルサ
「とにかく、これで始められる。では、始めようか…。」

 

リコリス
「よく月のもようを別のものに例える事があるが…何だったかな?」
シェン・ロー
「わしはなんとなくパンダに見えるがのう。」
キリク
「シェン・ローさんの頭はパンダの事ばっかりだな!」

掛け合いその2

キリク
「月明かりって、けっこう明るいよな。天気によるけど。」
リコリス
「そうだな。夜でもはっきり見えるし、植物もきれいに見える。」
ナナ
「そうねぇ。わたし、月明かりって、神秘的で好きよ。昼間では、当たり前に見える景色も、月明かりで照らされると違う景色に見えるもの。」
キリク
「ああ、そうだな!今度、月明かりの中をハヤテと散歩しようと思っているんだ。月明かりの中を、ハヤテと歩く…。考えただけで絵になるぜ。そう思わないか?」
チヒロ
「キリクさん、そんな事して、ハヤテがカゼをひいたらどうするんですか」
キリク
「おいおい、大丈夫だって。チヒロは心配性だなぁ。」
ナナ
「チヒロくんが心配するのは、もっともだと思うわ。いくらハヤテだって調子に乗って夜に歩くと本当にカゼをひくかもしれないわ。」
キリク
「うーん、そう言われると…。ハヤテがカゼをひきそうだ。やめておくか…。」
リコリス
「おい、そろそろ、始まるみたいだぞ。」

 

ナナ
「きれいなお月さま。銀色にかがやいてまるで宝石のようだわ。」
ナナ
「本当ですね。とても大きくて手をのばせば届きそうです。」
ナナ
「フフ、たまにはこうしてのんびりとした時間を過ごすのもいいものね。」

 
 

イルサ
「さぁ、今年のお月見は終了だ。また来年、楽しもう!」

雪祭り

イルサ
「みんな、そろそろ始めるよ。今日は雪祭りだよ。今年の雪像を作ったのは、ザウリだ。」
イルサ
「それではザウリ、よろしく頼むよ。」
ザウリ
「それでは、こちらに来てくれ。オレの芸術的な作品が理解してもらえるかな?」
ザウリ
「これが今回の作品だ!苦労のすえに完成させた芸術作品だぞ!!」
ザウリ
「フフフ、どうかな?我が芸術作品、名づけて大地のめぐみ!!1枚ずつ、ていねいに作り上げた葉、全体のバランス、まるで本物のようだろう!いや、これは本物以上と言ってもいいくらいだ!」
リコリス
「これ、かぶだ。すごい…、葉の形までていねいに作ってある。」
ゴンベ
「たしかにのう。何十年と野菜を育ててきたわしの目から見ても見事じゃ。」
ザウリ
「フッフッフ。みんなあまりの出来のすごさにおどろいているようだな。まぁ、ムリもない。見えないところまでこだわりつくしてあるからな!」
アヤメ
「うーん、やっぱり引っこ抜いてみたくなっちゃうわね。やっちゃ、ダメかな?」
チヒロ
「ダメですよ。絶対に壊れますから。ザウリさんに怒られちゃいますよ。」
イルサ
「素晴らしい作品だったよ。ありがとう、ザウリ。それじゃあみんな、今年の雪祭はここらで終わりにさせてもらうよ。来年はどんな作品ができるのか楽しみに待っていておくれ。」

 

年越し祭

イルサ
「今年も、もうすぐ終わりだな。みんな、この1年ご苦労さまだった。それでは来年の健康を祈ってみんなで年越しそばでを食べようか!」
ソナ
「今年のおそばは、天ぷらそばですよぉ。たくさんあるから、いっぱいおかわりしてくださいねぇ。」
ゴンベ
「ソナが作ったそばは絶品じゃ!いくらでも入るわい!!」
アヤメ
「本当においしいわぁ。何かヒミツがあるのかしら?チヒロくん、ソナさんに作り方を教えてもらって。」
チヒロ
「またボクに作らせるんでしょ?先生、来年は家事ももう少しやりましょうよ…。」